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平成17年6月29日(水)
![]() ひも結びで四苦八苦 ![]() 設計図通りにできているかな。 ![]() 人気の多かったインディアン型 |
27日、先生や大人たちが行ったワークショップを、28日、29日で子どもたちが行います。 社会科で習った縄文時代の暮らしを思い出して、柱の穴から、上南タイプの竪穴式住居の復元模型を作ります。その条件は二つ、「丈夫であること」「簡単につくることができること」。 割り箸を立てた上に粘度をポンと置いてインディアンテント型の住居。確かに簡単そうだけど、実際に造るときに粘度は使えないよね。どうするの?の突っ込みに「ん〜」。では、麻ひもで…、どうしたら格好よく結べるか四苦八苦。 こたつのやぐら型の班もあり、こちらは横からの力に弱い。どうしよう。知恵を出し合って「筋交い」を発想しました。すごい! 子どもたちが小さな設計家として知恵を絞った総合学習でした。 |
