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平成17年7月 7日(木)
![]() 竹の垂木と母屋を縄で結びます。 ![]() ムシロをとめてゆきます。 ![]() かやをかけて完成です。 |
午後からは、組みあがった骨組みに、割った竹を使って細かくとめて行きます。ここまでくると、縄の縛り方も慣れたものです。 屋根は、「かや」を葺く前にムシロを使って葺きました。竪穴の内側と外側に分かれて縄を受け渡してとめてゆきます。声をつかったり、屋根をたたいたりしながら、姿の見えない相手と息を合わせて作業を進めていました。コミュニケーションの体験学習にもなっているのですね。最後に「かや」を葺いて完成です。 最後の講評では、藤森先生から「みんないい感じに顔や体が汚れて、朝よりもずいぶんたくましくなりましたね。」コメントいただきましたが、自分達の竪穴式住居の前に並んだ6年生は、朝よりも少し大人になったように見えました。下校時間には、下級生が出来上がった竪穴式住居を見にきていましたが、その目は「6年生ってすごい!」と賞賛の眼差しでした。 |
