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平成17年6月27日(月)
![]() 大沢先生からの説明。 ![]() かやをかります。 ![]() 束ねて運びます。 |
今日は、6年生が学校から徒歩15分ほどの新中川の河川敷で、カヤを刈る体験学習です。 これからこの「かや」を使って自分達の竪穴式住居を校庭に作ります。社会科ではすでに縄文時代や竪穴式住居について勉強しています。社会科の勉強から始まって、自分達で住まいを作る体験をし、その住環境や、自分たちの身近な空間の環境を考え、工夫するような学習の流れを考えています。 カヤを刈る場所は、高橋丸という釣り船やさんの近辺の河川敷です。周辺の護岸はほとんど工事が施されており、江戸川区では唯一貴重な自然の河川敷が残っているところなのだそうです。 カヤ刈りの指導には、建築家の大沢匠先生が来てくれました。作業用の地下足袋を履いての登場です。環境建築研究会の参加メンバーやPTAを中心に大人も大勢サポーターとして参加してくれました。 子供たちは今日はハサミでカヤを刈りますが、本来ならカマを使います。カマの使い方、作業の手順を聞いて、作業開始です。河川は臭いし、足場は悪いですが、しばらくすると慣れてきて「かや」を刈ったり、束ねたり、運んだり!とみんな大活躍でした。大人はカマをもって一心不乱にカヤをかっていました。大人だってめったにできる体験ではありません。 河川敷きには、カニやカメ?もたくさんいました。 「かや」刈りからカニとりになってしまった子もいましたが、それも貴重な体験です。最終的には、3tトラック一杯の「かや」を刈りました。集まるとすごい量でさす。皆様お疲れ様でした。 |
