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平成17年6月27日(月)
![]() 縄文の暮らしを学びます。 ![]() 班ごとに模型を作りました。 ![]() 作品の発表です。 |
「かや」刈りのあとには、学校の先生、保護者の方、サポーターなど、大人だけが残っての授業研究会です。これは、6年生でこれから実際に行う授業を、まずは担任の先生に体験してもらおうという企画で、ゲストの先生は、古民家に詳しい建築家の大沢匠先生です。 授業では、まずは私達が見慣れている竪穴住居は、後世の人間が発掘された柱の穴から創造して復元したに過ぎないということを聞きました。ということは、もっと色んな形の竪穴式住居があったかもしれないということです。そこで、大沢先生からの課題は、実際の柱の発掘跡の情報から、自分達のオリジナル竪穴式住居を復元することです。そのためのヒントとして、縄文時代の様々な暮らしを絵や写真を見せながら説明してくれました。 続いて、自分達のオリジナル竪穴式住居の製作です。家族構成は?どんな気候のところ?等々、話し合いと模型製作が平行して行われました。最後は、班ごとに自分の考えた竪穴式住居をプレゼンテーションしました。高床式、蓄熱壁のあるもの、構造的に強いもの等々、みんな同じ情報量なのにできたものは千差万別でした。大沢先生からもお褒めの言葉をいただきました。 明日からは6年生がこれと同じものに挑戦します。自分で創造して物を作る、この楽しさが彼らに伝わるといいですね。 |
