
環境教育
1年生 「外へ行こうよ」
生活科の「そとへいこうよ」の中で、様々なものを手でさわる、目隠しをして立つといったことを行い、暑い夏の中の涼しさ、寒い冬の中のあたたかさ、太陽のあかるさ、気持ちのいい風を遊びながら感じる。
■涼しさみつけ
■明るさみつけ
■あたたかさみつけ
2年生 「感じてみようよ」
国語の発見カードづくりを通して、風・涼しさ・あたたかさなどを表現するために、生活科での折々の学習の中で、自然の気持ちよさを感じる体験学習をする。生活科の「つくってあそぼう」では、風発見器をつくりそれを使った遊びをとおして、自然の風を感じる。
「やさいをそだてよう」
■涼しさみつけ
□発見カードつくり(国語)
「つくってあそぼう」
■風発見器をつくろう
□発見カードつくり(国語)
「きたかぜとなかよし」
■風発見器をつくろう
□発見カードつくり(国語)
3年生 「校庭の木とぼく・わたし」
校庭の木を1年間通して観察し、「図鑑をつくる:インタビューをしてみよう」として国語の発表を行う。目で見るだけでなく、さわる・だきつく・葉や幹、木陰の温度を計るなど、体感しながらの観察を行うことで、樹木の生む涼しさを知り暮らしの中に活かすことを学ぶ。
「校庭の木とぼく・わたし」
■樹木マップをつくろう
■木について樹木博士に聞こう
■自分の木を決めて調べてみよう
■涼しさ探検隊(樹木版)
■すだれと霧吹きの実験
■風探検隊(樹木版)
□図鑑をつくる:インタビューをしてみよう(国語)
「暖かさ探検隊」
□太陽の光のはたらき(理科)
暖かさ探検隊
4年生 「水の不思議」
社会科の「水はどこから」を始まりに、水への関心を高め、体験を中心とした調べ学習を行い、水が暮らしの中で身近で大切な資源であることを学ぶ。この過程で得たことを表現し、国語科でパンフレットをつくって発表する。
「水の不思議」
□水はどこから(社会)
■私たちの身近な川と海
■働く微生物
■水源林の働き
■井戸水のひみつ
■身の回りの水
■ろ過装置できれいになったよ
■マンホールのこと
■水のゆくえを探そう
■昔のように水を大切に
■いろいろな微生物
■水の三変化
□パンフレットをつくって発表する(国語)
5年生 「植物を育てながら暮らしを学ぶ」
校庭に作った田んぼや、栽培したケナフによって、社会科の米つくりや理科の生命のつながりを学ぶとともに、田や植物がつくる涼しさやを体験学習する。
「田んぼつくりと稲づくり」
□わたしたちの生活と食料生産(社会)
□生命のつながり(理科)
■土つくり?田植え?水の管理?収穫?
■温度測定(空気、水)
■涼しさ探検隊
■風探検隊
「教室を快適な明るさにしよう」
■ケナフの栽培?紙つくり
■明るさ探検隊
■電気の使用量を計ってみよう
■気持ちのいい明るさの教室をみんなでつくろう
6年生 「自然を活かした快適な住まいづくり」
人が入れる大きさの竪穴式住居を校庭に復元し、社会科の教材とするとともに、 竪穴式住居での自然を活かした涼しさを体験する。そこで学んだことや家庭科 における「快適な住まいづくり」の単元と関連しながら、教室を涼しくするこ とへつなげていき、自然を活かした住まい方を身につける。
「竪穴式住居をつくろう」
□日本の歴史(社会)
■割り箸で模型をつくる
■本物をつくる
■竪穴式住居を計測する
■竪穴式住居を快適にする
「自然を活かした快適な住まいづくり」
■気持ちのいい時季の学校を計測する
■風探検隊(屋内)
■夏の学校を計測する
■金属やマットの冷たさ・温かさを調べる実験
■放射熱を感じる実験
■すだれと霧吹きの実験
■熱画像クイズ
■夏休みにいろいろやってみよう
■教室を涼しくしよう