| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |


平成17年12月 7日(水)
![]() 校長先生による学校施設についての説明 ![]() 開放的で緑いっぱいの中庭 ![]() いつでも自由に利用できる広場庭園 |
エコ改修検討会と環境教育検討会の合同で、多治見市立多治見中学校の事例視察会が開催されました。 西春町役場から出発し、約1時間半で多治見中学校に到着。多治見市内でも少し郊外に位置しており、周りには公園や緑が多く、市街地にある西春中学校とは周辺環境も違うようです。 まずは会議室に入り、校長先生から学校施設についてスライドを使ってご説明いただきました。平成13年に完成した新校舎は、生徒、PTA、学校現場(先生)から出された240もの夢アイデアを取り入れ、エコスクールとして「環境に優しい校舎」、バリアフリーで、地域に開かれた「人に優しい校舎」として設計・建設されたものです。屋上緑化や雨水利用、太陽光発電システムや風力発電を取り入れるなど、校舎のいたるところに環境への配慮が散りばめられ、それらを利用した環境学習も活発に行われているそうです。 説明の後、2グループに分かれて校内を見学しました。 見学を終えて再び会議室に入り、実際に見学して気になったことなどを校長先生に質問しました。緑にあふれ開放的な校舎は生徒にとってすばらしい環境である反面、緑の手入れが大変であったり、メンテナンスに費用がかかって苦労されていることなど、率直なお話もうかがうことができました。 多治見中学校は改修ではなく建替え(新築)の校舎でしたが、西春中学校でも取り入れることができそうなアイデアや、あるいはメンテナンスや施設管理の考え方などの面で、いろいろと参考になる部分がありました。 校長先生はじめ、視察に対応してくださった多治見中学校の皆様、どうもありがとうございました。 |
