モデル校

愛知県北名古屋市立西春中学校

平成18年1月21日(土)

合同検討会を開催しました。


エコ改修アイデアを発表


矢口芳枝さんのレクチャー


グループワークの成果を発表

今日は、午前に第5回のエコ改修検討会、午後にエコ改修検討会(第6回)と環境教育検討会(第3回)の合同検討会を開催しました。

午前のエコ改修検討会では、事前に事務局まで提出していただいたアイデアシートについて、1社3分という非常に短い時間ではありますが、順番に発表・補足説明をしていただき、情報の共有化を図りました。

午後の合同検討会の前半は、ミニレクチャーでした。講師の三重県環境学習コーディネーター 矢口芳枝さんは、西春町役場・社外アイデア重役、西春町「子ども環境学習」コーディネーターなど、日頃から西春町でもご活躍いただいている方です。「地域を巻き込んだ環境学習の取り組み」というテーマで、環境教育の必要性や学校や地域をフィールドとした環境学習のあり方についてお話しいただきました。また、現在西春町が取り組んでいる「子ども環境リーダー」の活動などについてもご紹介いただきました。

午後の後半は、エコ改修検討会と環境教育検討会のメンバーが合同の5つのグループに分かれて、グループワークを行いました。「環境に優しい学校」「環境教育が活発に行われる学校」の視点から、改修への要望や具体的な改修アイデアについて意見交換をし、大切にしたい考え方やポイントを改修のコンセプトとしてまとめていきました。
最後に、グループワークの成果を、他のグループに向けて発表しました。「スリリングな学校」「青春の居場所」「帰りたくない学校」・・・などなど、ユニークなキーワードも出てきました。

今日のグループワークは、限られた時間の中での話し合いであり、まだまだ具体的に考える必要のある部分も残されていますが、それは次回の検討会の検討課題として、ひとまず今日の合同検討会は終了となりました。

エコ改修検討会の参加者の方にとっては、午前は発表会、午後はグループワークと、ちょっとハードな1日だったでしょうか。お疲れ様でした。
どちらの検討会も、いよいよ次回が最終回です。

愛知県北名古屋市立西春中学校