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平成19年3月11日(日)
![]() 具体的な計画案について説明 ![]() 模型を取り囲んで活発に意見交換 ![]() グループワークの結果を発表 |
2月24日(土)午前、「どんな学校に変わるかな?『エコ西中物語』づくり」をテーマに、西春中学校視聴覚室で第2回エコ改修設計市民ワークショプを開催しました。アドバイザーとして曽田忠宏先生(愛知工業大学)、宇野勇治先生(愛知産業大学)にもご参加いただきました。 はじめに(株)東畑建築事務所より、全体模型を用いてエコ改修設計のポイントについて説明していただきました。これまで検討してきた設計のアイデアが立体的な模型で示されたことに参加者の皆さんは感激!模型を囲んで活発な質疑応答が行われ、参加者の気持ちが徐々に高まっていることを感じました。 このあと、5つのグループに分かれて、前回同様「なりきりカード」を引き、小学生、中学生、先生、子どもの親、地域の人、外国人、あるいは鳥など役割を決めました。今回は新しい参加者もみられたため、気になることも含めて意見を出し合いました。 特に、前回から内容が深まってきたのは、空間の改善提案に加えて、その空間を有効活用するための提案や、その管理が学校側の負担にならないようにする工夫についての提案がなされたことです。新たな空間としえできる環境学習センターの運営や、食育、エコについての取り組みの発信などで、住民の果たすべき役割についてアイデアを豊富にうかがいました。完成後に地域の学校となっていくための明るい兆しを感じることができました。 いよいよ設計作業も大詰めの段階となり、今回の意見を参考にして、3月初旬に教員の方々から最終的な意見をうかがう予定です。 |
