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平成20年2月14日(木)
![]() 鋼管杭施工中 ![]() 木工室を技術室に改装中 ![]() 環境学習センターの基礎工事 |
増床部分の杭は、環境面への配慮や施工条件により鋼管杭を採用しています。鋼管杭の主な利点は、部材自体のリサイクルが可能なこと、施工時に産廃を出さないこと、施工精度・品質が高められること、狭隘な場所でも施工が可能なこと、更に、居ながら改修に不可欠な条件として、低騒音・低振動な工法であることが上げられます。 内部の改修は、躯体の壁を除く間仕切壁を全て撤去して、スケルトンにした後に、再構築していきます。 環境学習センターの基礎工事状況です。手前に見える部分は、建物の基礎を利用した雨水貯留ピットです。屋根に降った水を一時貯留し、打ち水や屋上緑化の散水、トイレの洗浄水に利用します。この部分が完成すれば、生徒や地域開放時の昇降口として利用されます。(その3へつづく) |
