モデル校

愛知県北名古屋市立西春中学校

平成20年11月28日(金)

西春中学校主催 環境学習発表会(愛知県青少年赤十字活動研究推進委嘱)








平成20年11月14日(金)

中学主催の環境学習発表会が行われました。

西春中学では、環境省モデル事業と並行して、平成19年度と20年度に「愛知県青少年赤十字活動研究推進校」として委嘱され、その成果の発表会が開催されました。

 研究主題は「よりよい環境づくりに主体的に行動できる生徒の育成」です。
 プログラムは公開授業が、「3年生から1年生への環境学習発表会」、「2年生の 道徳」が開催され、改修された教室で熱心な生徒の発表が繰り広げられました。

 参加者は県内の小中学校教員を中心に200人を超えて盛況であり、環境教育検討会(17年度)参加者や学校施設を見学したい有志にもご案内しました。
 改修空間については参加者から「楽しい空間になった」、「エコ技術が豊富なことがわかる、「屋上緑化の芝の上に乗ってもよいでしょうか」など、秋晴れで暖かい陽光の中、感嘆の声が弾みました。

 公開授業に続いて、体育館で全体の研究報告をモデル事業期間中に生徒としてすごしてきた3年生、教員による研究を振り返っての総括、さらにモデル事業の座長の曽田忠宏先生のご講演と続き、施設面のみならず教育内容についても参加者から称賛の声があがりました。

 西春中学教員からも「モデル事業があり、研究内容の幅が出た」という嬉しい言葉をいただきました。さらに、中学3年生が、「改修空間の使い方をどうするのか」についても研究・提言をしたグループがあり、(先生が指導に力を入れたにせよ、さすがに中学生で問題意識が高い)とうなりました。

 まさに、これからが使い方、教育やいろいろなプログラム、緑などの管理運用を考えて、改修空間を活かしていく段階です。

愛知県北名古屋市立西春中学校