モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成18年1月19日(木)

第5回エコ改修検討会


■グループワーク


■発表会

■最終回:学校改修構想をまとめる

 昨年11月11日に始まった検討会以来、慌ただしく時が過ぎゆく中、特別講座を含め5回の検討会が終わり、本日が最終の検討会です。

 降雪が続く、所々横殴りの地吹雪舞う天気の中、地元建設関係の方々は、除排雪で終日奔走です。その様な中、本日も50名を超える参加となりました。
 今まで学び感じてきたことや第4回個人宿題のイメージ、前回特別講座・シンポジウムの中で示された地域との関わりなどについての問題提起や提案等をもとに、グループワークで黒中・学校改修構想をまとめ、発表会を行いました。
(*各グループの提案は、後日アップいたします。)

 6つのグループ提案に対しては、アドバイザーの小篠先生から「共通していえたことは、黒中の学校改修は地域とどう関わっていくのか!そのことをどのような仕掛けとして仕組んでいくのか!どう盛り込んでいくのか!そして、実際どうやって進めて行くのかが課せられている。実は、それが実践されることが学校の魅力となるし、地域の魅力。そして、そこに教育効果がある。」との総括を頂きました。

 エコ改修検討会は本日をもって終了といたしました。具体化に向けたマスタープランの整備、プロポーザル等、今後の事業展開については、参加者に引き続き公開しつつ進めることをお約束し、閉会といたしました。

【ご登場の皆様】(敬称略) 
■アドバイザー
・小篠 隆生:北海道大学大学院 助手
・鈴木 大隆:北海道立北方建築研究所科長
・北谷 幸恵:北海道立北方建築研究所
・藤原 陽三:(株)藤原環境科学研究所

[お礼]
 参加者の皆様には本当にありがとうございました。
今後の皆様お一人お一人の活動や生活において、検討会の成果を十分発揮頂くことを期待するとともに、新しくつくられた黒松内町との関わりや関心を、将来に渡り大切にして頂けることをお願いし、事務局からのお礼とさせて頂きます。

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