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12月10日(月)
12月11日に行われるブナC(総合的な学習の時間)専門家スペシャルレクチャーの前日打ち合わせを行いました。札幌から3時間という立地条件もあり、関係者が一同に集まる機会はそう多くはありません。事前にメールで授業の流れや、具体的な内容については連絡を取り合っていましたが、全員が集まって内容を検討するのは前日のみです。
今回は、教室の温度記録データ(生徒各自が1週間記録)をもとに授業を進めます。導入では「快適な温度探し」。それを通して1℃の温度差がどのような問題を持っているか考えさせます。「ワット」「ジュール」様々な単位が検討会の中で出されましたが、生徒が理解しやすいように、白熱電球に置き換えて考えたり、具体的な身近なものに置き換えて考えるなどいろいろなアイディアが出されました。
■アドバイザー(敬称略)
北海道立北方建築総合研究所
居住科学部人間科学科 長谷川雅浩
札幌市立大学 デザイン学部 デザイン学科
空間デザイン・建築環境システム研究室
斉藤 雅也
黒松内町立黒松内中学校 丸口弘之
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