 マナヴェールで調べ学習
 情報をレポートにまとめる
 「ふれあいの森情報館」マナヴェール外観
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「ブナの里のセミナー1」
黒松内中学校1年生。総合的な学習の時間「ブナの里のセミナー」で、エコについての学習がはじまりました。「エコ」を通してスキルを身につけていく学習です。
まずは、「エコという言葉からイメージする物」を全員で出し合い、その中から自分のテーマを決め、そのことについて詳しく調べて行きます。
エコでイメージするものとしてブレインストーミングを通して生徒から出てきたことばは、「ごみ」「3R」「エコ改修」「車」「地球に優しい」「人に優しい」「節約」「環境」「植物」「水」「光」「温暖化」「CO2」等です。
そこで第一弾として、通称マナヴェール「ふれあいの森情報館」(図書館)を活用し、書籍からの情報収集がスタートしました。地域を知ることも環境教育のひとつです。午前中の3時間を利用してのマナヴェールでの情報収集です。必要な情報を探し出すのに苦労していましたが、自分のテーマにそって、パソコンで検索したり、友達と協力しながら情報を集めている姿が見られました。この「ふれあいの森情報館」は木の素材を活かした、町のシンボル的な存在です。落ち着いた雰囲気の中、読書や情報収集には最適な環境です。
今後は、コンピュータの活用から外部機関との連携などでスキルを身につけるとともに、「エコ」についてもっと掘り下げた学習を進めて行きます。
エコ改修の経過を知らずに入学してきた1年生。今から、環境についての本格的な学習の始まりです。
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