モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成19年7月13日(金)

エコ改修校舎を活用した環境教育


図書室開放部でプレゼンテーション


図書室の広い空間を活用し環境学習


ひかりのみちでポスターセッション

1年生のエコサミットに続き、2年生の宿泊研修報告会が開かれました。場所は図書室。校舎が新しくなり、発表の場所に広がりが見られるようになりました。以前であれば、発表の場としては「教室」「体育館」のような四角い場所が定番でしたが、開放的な校舎になり、「ひかりのみち」「図書室」など改修校舎の特徴を生かした授業が展開されるようになりました。
 1年生エコサミットはポスターセッションのため「ひかりのみち」を横長に活用し、2年生の「宿泊研修報告会」はパソコンとプロジェクターを使うため光が入りにくく少し薄暗い、図書室と視聴覚室の間を利用しました。
 この校舎の特徴は「ひかりのみち」です。吹き抜けで明るい校舎のイメージですが、自然の光を上手に活用したり、薄暗い場所を探し出すことにより、様々な方法で校舎を使うことができます。いろいろな発想で使うととても楽しく、夢のある校舎です。

 来週は、校舎の「好きなところ探し」を通して体感、道具を使っての授業が行われます。これは、総合的な学習の時間の中に環境教育を取り入れた「専門家」の方による、ワークショップ形式の授業です。生徒にとっての快適な場所はどこでしょう?改修校舎になって、快適になったのでしょうか・・?
改修校舎を活用した環境教育、1歩ずつ前進しています。

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校