モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成19年10月17日(水)

3年生 第1回プレゼンテーション実施


第1回プレゼンテーションプログラム


緊張感あふれるプレゼンテーション


助言者は地域関係者の方

3年ブナの里のセミナー 〜郷土黒松内〜

黒松内中学校の総合的な学習の時間は、黒松内町をとつのキャンバスとして「ブナの里のセミナー」として名づけられています。

今年度は、
ブナA「各学年のテーマにそった学習」 
ブナB「学校内で継続的に行う環境プログラム」 
ブナC「専門家スペシャルレクチャー」
の3つの視点から、「総合的な学習の時間」の学習を進めています。

今月10月4日(木)の2,3、4校時に、3年生の第1回目のプレゼンテーションが行われました。
3年生の「ブナA」の大きなテーマは「郷土黒松内」です。

1,2年次に学んだことを基に、「自分たちの郷土黒松内」をどのように変えていくのか、
あるいは守っていくのか、そして伝えていくのかを、地域関係者に提案していきます。
今回は、第1回目ということで、プレ・プレゼンですが、自分たちの思いや考え、アイディアを地域の助言者の前で発表していました。
プレゼンテーションのテーマとして「黒松内の新商品を作ろう」「給食メニュー提案」「高齢者への思いやりの会」「牛乳探訪」「球場改修」「ブナの日フェスティバル」「設備見直し」「黒松内にプリクラ機を!」「黒松内に本屋を作ろうプロジェクト」「ニューキャラクター」「魚を増やそう」の11テーマがあげられています。町内の各施設の関係者、役場の関係者の方との質疑応答では、本番のプレゼンテーションに向けてどのように取り組めば良いのか、方向性を修正する機会となりました。

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校