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平成20年12月11日(木)
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1年生の校舎学習の仕上げ、温熱環境の学習を行いました。昨年度、専門家に行っていただいた授業を今年度からは本校教員が行います。まず、校内のいろいろなところの温度測定を行い、その後、教室の温度を1℃上げるのに必要な熱量が、「電気」「灯油」「太陽光」「ヒト」をエネルギー源とするとそれぞれどのくらい必要か、そしてその時にどのくらいの二酸化炭素を放出することになるかを計算してみました。ちなみに改修校舎は教室の温度を1℃上げるのに必要な電力は72.5w。ということで、1年生全員(26名)が教室にいると、仮に外気温がマイナス10℃でも教室内は25℃以上になり、さらに太陽光が入ると日中は暖房が不要なのではと...。ヒトの熱だけで温度を維持できるという新たな気付きをしました。 |
