モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成21年4月 1日(水)

ぶなの芽吹き


グラウンドは雪の下


一足早いぶなの芽吹き


リサイクルのミニポット

4月1日。校舎はまだ雪の中。しかし、黒松内中学校「ひかりのみち」は春めいてきました。2年前の親子レクで植樹したぶなの木。一冬屋外で過ごした後、ひかりのみちで3週間。少し早いぶなの芽吹きが始まりました。本来であれば5月に芽吹きますが、ひかりのみちの暖かさに目を覚ましたようです。4月7日(火)の入学式に合わせて葉が開くのがたのしみです。
 また、特別支援学級の生徒が作った「ミニフラワーポット」。その中で緑のアイビーが大きく育っています。「給食の牛乳パック、はぎれ、イタドリ」を使ったエコなポットです。肥料は給食の残飯を利用して段ボールコンポストで作った堆肥です。
今は春休みで静かな校舎ですが、また来週からにぎやかになります。
            黒松内町立黒松内中学校 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校