 植樹方法についての説明
 ひとり1本ずつ植樹しました
 森を守ることの大切さ!
|
10月14日(水)「みどりのみち」にブナの木を植樹しました。
事前に、後志森づくりセンター職員「杉山さん」から、『森林の働きと地球環境』についての話を聞き、
1 水を蓄える
2 山崩れを防ぐ
3 酸素供給の源
4 木材を生産
5 生物多様性の環境
以上5点についての大切さを学びました。
最後に、「私たちにできること」として、環境負荷の少ない生活を意識し、それを高めていくことが大切というお話でまとめられました。
続いて、その意識を大切にしながらの植樹。
ひとり1本ずつ、全部で26本のブナの苗木を愛情を持って植え、目印としてピンクのリボンを結びました。北海道はこれから寒い冬を迎え、約5ヶ月間は雪の下に埋もれます。来年の春はどんな芽吹きを見せてくれるでしょうか。来年2年生になったら、このブナの苗木を守るために下草刈りをすることを、全員で確認しました。
最後に平成13年度から植樹してきた「ブナの木」を見学し、『植えるだけではだめ。守っていかなければならない』ということを再認識しました。
報告
黒松内町立黒松内中学校 丸口弘之
|