モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成21年12月18日(金)

冬到来。ひかりのみちのガラス屋根は?


ひかりのみちから見たガラス屋根


雪が積もっています


部活終了時のひかりのみち

冬の北海道。今日の黒松内中学校は真っ白です。

今朝の気温はマイナス16℃。

外断熱の校舎でも開放的な「ひかりのみち」は、
肌寒く感じてしまいます。

エコ改修校舎の屋根はガラスでできています。
普段は光がさんさんと入ってくる「ひかりのみち」。

大雪の日はご覧のように、雪が積もります。
そのため「ひかりのみち」は薄暗く、雪洞の中にいるようです。
しかし、少し気温が上がると、「ゴー」という大きな音とともに
雪崩のように滑り落ちていきます。
授業中に雪が落ちると、本当にびっくりです。

夏には点けることのない明かり。冬は部活が終了する時間には
このように明かりをつけないといけない状況になります。

3月までは雪の中の北海道。
これから3ヶ月間、雪と仲良くつきあっていきたいと思います。

報告
黒松内中学校
教諭 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校