モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成21年12月25日(金)

「ひかりのみち」は美術館


ひかりのみちの美術館


CDカバー展示


行事写真を見上げる生徒と先生

 今回は「ひかりのみち」が美術館に変身。
特別支援学級の生徒が作った手編みのマフラー、手づくりの籐かご、そして2×4材で作った頑丈なベンチ。
 また、家庭科の授業で作ったCDケースカバー。美術ではCDジャケットのイラスト作品、書道では「実現」の文字。そして、各種行事の写真。
先生方の陶芸や木工作品もセンスよく展示されていました。

 たまたま、来校されたこの校舎の設計者である加藤さんから、「ひかりのみち美術館だね」というネーミングをいただきました。
今回は授業参観日に合わせて展示されましたが、多くの方に自分たちの作品を見てもらうことで、生徒たちの制作意欲も高まります。「ひかりのみち美術館」、ぜひ一度ご覧ください。
今後も、定期的に展示していく予定です。

 使い方ひとつで大きく変わるエコ改修校舎。自由な発想で、「ひかりのみち」がどんどん進化していきます。次は何に変身するのでしょうか?お楽しみに。

報告 黒松内町立黒松内中学校
    教諭 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校