モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成22年1月 4日(月)

年明けの大雪の影響は?


駐車場から見た正面玄関


ひかりのみちのガラス屋根


2階教室の窓から外を眺めると真っ白

 前日3日の午前中は久しぶりに太陽が顔をのぞかせました。
しかし、午後から一転。深々と降り続ける雪。
3時間で20㎝以上積もりました。しかも水分を含んだ重たい雪です。

ここ北海道も年末に雨やみぞれが降ることが多くなり、温暖化の影響が心配されます。冬に雨が降るなんて、今までは考えられなかったことです。

ところで、黒松内中学校の現在の様子はどうでしょうか?

子どもたちがいないエコ改修校舎。子どもたちの声が響かない冬休み中の校舎。

正面玄関を屋外から見ると、一見雪が少なそうに見えますが、これは、除雪車と排雪車のおかげです。除雪はブルドーザーなどで雪を押して、雪を除けること。排雪はロータリー車で雪を吹き飛ばすことです。雪を吹き飛ばす広い場所がある場合は排雪の方が効率的です。

校舎の中から見ると、ひかりのみちのガラス屋根の上にはたくさん雪が積もっています。生徒の活動のない校舎内はやはり、室温も低く、雪が落ちにくいようです。

2階教室の窓の外は?雪の壁です。吹きだまりになる場所は特に高く積もっています。

やはり、学校は生徒のにぎやかな声が聞こえてくる方がいいですね。


報告 黒松内町立黒松内中学校
  教諭 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校