モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成22年1月14日(木)

マイナス15℃の世界


通学路から見た黒中看板


黒中グラウンドと黒松内岳


校舎北側から見たガラス屋根

 冬休みが終わり、今日から生徒が登校してきました。
昨晩の猛吹雪から一転、天気は回復してきましたが、外気温はマイナス15℃。外に立っているだけで、外気に直接触れている「耳」は痛くなります。もちろん手袋をはめていても指先が冷たくなってしまいます。

そんな中、久しぶりに見る友達の顔。少々の寒さは忘れてみんなと元気に歩いている姿は、さすが中学生!

黒松内中学校の看板も脚の部分は雪の中に埋もれています。通学路の歩道も雪のガードレールに守られている状態です。

校舎からグラウンドを見てみると・・・。あの緑の芝生に覆われていたグラウンドは雪の中。5月まで草や土にはお目にかかれません。遠くに見えるのは黒松内岳。今日は頂上まで良く見えています。

校舎の北側からひかりのみちの屋根を見てみるとこのとおり。
ガラス屋根に雪が積もっているのがわかります。北風に吹き飛ばされる雪もありますが、大雪には勝てません。

報告
黒松内町立黒松内中学校
    教諭 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校