モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成22年1月27日(水)

「みどりのみち」はスキー場


校舎をバックにスキー学習


初心者に最適「みどりのみちスキー場」


植樹したぶなの木の冬芽


夏は校舎への通学路「みどりのみち」。
冬の間は雪に覆われ、歩くことはできません。

そこで、「みどりのみち」がスキー場に早変わり。
スキー学習のシーズンはじめということで、スキー授業の事前学習に活用しています。
短い距離ですが、初心者にとっては最高のスキー場です。

生徒の感想
「あっという間に滑り終わってしまいました。登りが長く感じました」
「スピードが結構出たので驚きました」
「スキーを脱いだら、ズボズボうまりました。」
「登りが疲れました・・・」

「みどりのみち」のスキー場の横には、平成13年度、14年度に植樹されたぶなの木が力強く育っています。冬の寒さの中、冬芽もしっかりとついています。北海道はこれからが冬本番!春の芽吹きはまだまだ先です。

報告
黒松内町立黒松内中学校
教諭 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校