モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成22年3月25日(木)

エコ改修校舎からの旅立ち


卒業証書授与


吹奏楽部の演奏にあわせて入場


3年生涙の合唱「YELL」

〜エコ改修された校舎で3年間過ごした
            初めての卒業生〜 
3月15日(月)
 まだ、雪がたくさん残っている北海道、黒松内町。ここにも、春が訪れました。
エコ改修された校舎1年目に入学してきた生徒34名。ひとりひとりに卒業証書が授与され、元気に巣立っていきました。
 今回の卒業生はぴかぴかのエコ改修校舎に入学したものの、体育館の改修工事が重なり体育館のない1年目を過ごしました。しかし、「ひかりのみち」を120%活用した学年でもありました。
 学校祭は「ひかりのみち」がステージ。
   部活の筋トレも「ひかりのみち」。
     吹奏楽部の演奏も「ひかりのみち」。
       全校朝会も「ひかりのみち」。
ということで、自由な発想で「ひかりのみち」の空間を活用した、最初の学年でもありました。

 今年の卒業証書授与式は体育館で行われ、本校吹奏楽部の演奏による「世界にひとつだけの花」にあわせ卒業生が入場しスタートしました。本校職員の生のピアノの音が流れる中ひとりひとりに卒業証書が渡され、最後の合唱では涙の全校合唱となりました。
 エコ改修工事を知らない世代になりましたが、「ひかりのみち」はみんなが集まる「居間」であり、憩いの場所という伝統は引き継いでいきたいと思います。

報告
黒松内町立黒松内中学校
教諭 丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校