モデル校

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校

平成22年8月20日(金)

「ウッドデッキづくりⅢ」脚部分を製作 〜札幌市立大学デザイン学部とのコラボレーション〜


札幌市立大学の工房職員の方の説明を真剣に聞く2年生


慣れない手つきでインパクトドライバを使用


見る見るうちに脚部分が完成!

8月18日(水)

 ひかりのみちから屋外へつながる、ウッドデッキづくり。
今日から製作に入りました。札幌市立大学デザイン学部の斉藤雅也先生、工房職員の氏家さん、そして4年生の中村さんとのコラボレーション作品です。
黒松内中学校2年生27名が中心となって9月6日までに20ユニット製作します。
 1回目の今日は、材料の配布、確認から始まりです。まずは、穴をあける場所に印を付け、ドリルを使っての下穴あけ。工房職員の氏家さんから工具の使い方のレクチャーを受け、いよいよ生徒たちの活動が始まりです。一班5人編成で、みんなで協力しないと上手く完成させることができません。今日の目標は、脚部分の完成。最初は、初めての体験で消極的だった生徒も、形が出来上がってくると驚くほど積極的に!インパクトドライバーを使って、幕板の取り付け作業がどんどんはかどって行きます。最終的にはどの班も目標達成!脚部分は2時間で完成しました。(札幌市立大学での材料カット、直角に固定するための治具等で、非常に精密度の高いウッドデッキを製作することができています。中学生の作品とは思えないくらい素敵なウッドデッキユニットです)
次回は天板の取り付けからスタートです。

報告
黒松内町立黒松内中学校;丸口弘之

北海道寿都郡黒松内町立黒松内中学校