

環境教育
教育目標
高い目標を持ち ブナの里に学ぶ たくましく 心豊かな生徒を育む
・自ら学び 考え 行動する生徒
・やさしさと敬愛の心を持った生徒
・粘り強く たくましい生徒
研究主題
基礎基本の定着と学びの広がりを目指した教科指導について
〜他の学習活動との関連を図りながら〜
取り組みの特徴
教科を関連づけることで生徒の興味関心を広げ、エコ改修工事を幅広い視点から見る事ができるような生徒を育てる事を特徴としている。
黒松内中学校環境教育の目標
・自然と共生し郷土黒松内を愛する子供達を育む
・黒松内のシンボル「北限のブナ」や豊かな自然を守る心と活動ができる子供達を育てる。
・日々の生活の中でエコライフに心掛けることのできる子供達を育てる。
位置づけ
エコ改修工事は平成19年度(2007年度)で終了する。残されるのは、たくさんの人々が知恵を出し合って完成した新しい校舎である。しかし、3年後、5年後、10年後、その校舎を利用する人はその都度移り変わっていく。この素晴らしい省エネルギー校舎、環境にやさしい校舎(エコスクール)を活かすには、それを利用する人間が上手く校舎を活用していく知識を身につけておく必要がある。
エコ改修工事が行われている現在だけ環境教育を行うのではなく、継続して行われる教育活動を通して繰り返し人づくりを行っていかなければならない。
以上のように、単年度で終わる環境教育ではなく、現在行われている改修校舎を教材とする中で得た知識を、今後も継続して引き継いでいく体制作りを行う。
具体的な方法
これまでの総合的な学習の時間の取り組みを継続させながら、エネルギー環境教育の導入
・ブナの里セミナーA(これまでの総合的な学習の時間の取り組み)
1年生 スキル学習(基本マナー、情報の発信、その他)
自然体験(ブナ林、黒松内岳教科学習)
2年生 キャリア教育(職業体験)
3年生 平和教育(広島)
郷土学習(黒松内町をよりよくするための提言)
・ブナの里セミナーB(学校内で継続的に行うプログラム)
エネルギー環境教育 キッズISO14000
・ブナの里セミナーC (スペシャルレクチャー)
校舎を利用した専門家によるレクチャー
平成18年度 授業実践について
「エコ改修スペシャル事業」
H18 7. 仮設校舎建設工事見学 1
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仮設校舎の建設現場を見学し、構造について説明を聞く
・技術 2時間
1.挨拶、全体の概要について
2.「なぜエコ改修は必要なのか」
■廣谷純子(エコフローサポート本部)
3.「私がつくる黒中校舎」
■加藤誠(株式会社 アトリエブンク)
■廣澤大輔(株式会社 アトリエブンク)
・総合的な学習の時間 2時間
1.旧校舎を思い出してみる
■丸口弘之(黒松内中学校)
2.快適な温熱環境と局所不快感、旧校舎の温熱環境について
■渡邊広明(株式会社アトリエアク)
3.旧校舎の具体的な改修内容について
■加藤誠(株式会社 アトリエブンク)
4.今後の工事工程についての説明
■黒松内中学校校舎エコ改修建築主工事作業所長
5.エコフローサポート本部より挨拶
■善養寺幸子(エコフローサポート本部長)
・総合的な学習の時間 2時間
H18 10.31 エコ改修校舎工事見学 2
天井を取り払った状態での校舎を見学
・総合的な学習の時間 1時間
H19 1.19 エコ改修校舎工事見学 3
改修工事の完成前に見学する
・総合的な学習の時間 1時間
エコ改修校舎工事見学 4
平成19年度 授業実践について
「ブナの里セミナー A・B・C」
・総合的な学習の時間 1時間
・総合的な学習の時間 1時間
・総合的な学習の時間 1時間
ゲスト講師
■長谷川雅浩(北海道北方建築総合研究所 居住科学部 科長)
■
斉藤雅也(札幌市立大学デザイン学部・専任講師)
2、パネルディスカッション 「環境問題と黒中エコ改修」
進行
■長谷川雅浩(北海道北方建築総合研究所 居住科学部 科長)
パネラー
■加藤誠((株)アトリエブンク エコ改修設計者)
■黒松内中学校教頭 高野教頭先生
・総合的な学習の時間 2時間
H19.10.4 ブナの里セミナーA 3年生
郷土黒松内「第1回プレゼンテーション」
■環境教育のまとめ
黒松内中学校の環境教育pdf[850kB/2page]