平成19年11月22日(木)
エコ改修事業の最後の工事、暖房設備改修工事がスタートしました。 水沢小学校は冬季間の寒さが厳しいため、暖房機の使用頻度が高い学校です。水沢小学校の暖房機は最も古いものでは昭和50年代の機器もあり、灯油の消費量が多い機械が多いので、CO2の排出量の増加の原因となっています。 今回は、校内の暖房機をすべて省エネタイプの暖房機に交換し、また、コンピューター室にはヒートポンプ式の空調設備を設置します。これにより、断熱化した校舎で省エネタイプの暖房機を使うことで、かなりの電気使用料と灯油使用量を削減できるはずです。 改修効果が楽しみです。
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