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第1回第七峡田小学校「学校エコ改修研究会」「環境教育研究会」が合同で開催され、計68名の参加者が第七峡田小学校に集まりました。
第1回の研究会では、オリエンテーションとキックオフミーティングを行い、事業開始にあたっての目標や情報を全体で共有しました。
オリエンテーションでは、荒川区を代表して川嵜教育長、環境省から渋谷室長、第七峡田小学校の押尾校長、学校エコ改修研究会の藤澤座長、環境教育研究会の小澤座長の皆さんから挨拶があり、引き続き、学校エコ改修事業やその事業と連動した環境教育について、教育委員会の新井参事さん、エコフローサポート本部の善養寺さんから説明がありました。
休憩を挟んで行われたキックオフミーティングには、両研究会の座長さんと校長先生にご出席いただきました。
はじめに押尾校長から、「七峡小の取り組み」について話していただき、現在、ヤゴやケナフ等の生きものの学習を通して命の尊さを学んでいる。今後は地域へ寄与するような環境教育に力を入れていきたいという抱負を語っていただきました。
次に藤澤座長からは、建設関連からのCO2排出量が多いという現状を踏まえ、建築分野の環境対策が重要であることや地域の課題を考えた持続可能なエコ改修が重要である。
更に、「環境教育」について話して下さった小澤座長からは、校内だけでなく地域を含めて子どもと大人がともに考える環境学習が重要であること等をそれぞれ話していただきました。
参加者の皆さんとの意見交換では、「未来を経験できる学校」、「安全な学校環境」、「地域の高齢者とのふれあい」、「防災時の学校」、「バリアフリーやユニバーサルデザイン」、「体育の場でなく教育の場としての校庭」、「環境教育への地域や企業の参加」等、また、PTAの方からは「街のおじさんやおばさんと同じように、子供達を見守るような気持ちで今後の研究会に参加して欲しい」という様々な意見が出されました。今後の研究会でも活発な意見交換が期待できそうです。
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