| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |


平成18年6月28日(水)
![]() 第3学年の研究授業の風景 ![]() ウェビングの手法を用いた取りまとめ ![]() 第7回環境教育研究会の風景 |
第3回第七峡田小学校「環境教育研究会」の開催に先立ち、3年生の「ヤゴやトンボがすみやすいところはどんなところだろう」というテーマで研究授業が行われました。今回の授業では、ウェビングの手法を用いた発言の取りまとめにも挑戦しました。 研究会では、先生方から「ヤゴとトンボの住める環境の違いについて、より子ども達に考えさせることが出来れば良かった」「ウェビングをより有効に使い子ども達の意見を広げられると良かった(環境破壊につながる意見等)」という反省点の他、「『ヤゴ救出大作戦』というキャッチフレーズを最初に掲げると活動の幅が狭くなるのでは」「本テーマは理科の授業と絡めて進めることもできるのでは」など、今後の授業に活かせる意見が述べられました。 これを受け、小澤座長より、「子ども達からの意見をウェビングしやすいように、できるだけ大きなパネルなどを用いた方がよい」「グルーピングした意見全てを『自然』というキーワードにつなげず、グルーピングしたもののつながりを気づかせる展開にした方がよい」「そのようなウェビングを行うと他の教科に関連させやすい」「2人の先生での授業展開が困難な場合はティーチング・アシスタントをつけてもよい」「子ども達同士がグループ活動を行っていけるような授業を展開できるとよい」「ビオトープづくりという最終課題に向け、そこに創り出すべき環境を考えるような流れがあってもいい」「最終的にはコミュッティと関わりを考え、一人からでも行動できるような授業を進めて欲しい(グリーンネックレス運動・グリーンチェーン運動など)」「同時に一人でも多くの先生がそのようなカリキュラムを作成できるようになって欲しい」などのご意見を頂きました。 次回は、これまでの環境教育研究会の協議内容を活かして、校内研究会(第7回)を開催します。 |
