モデル校

東京都荒川区立第七峡田小学校

平成18年12月17日(日)

第1回 検討会を開催しました。

 プロポーザルで選ばれた設計者(株式会社アルコム)を交えた検討会がいよいよスタートしました。
今回は、第1回ということで、設計者よりプロポーザルに提案した内容について説明がありました。プロポーザル時の提案ということで、今後の調査や検討により実際の設計内容で調整していくことになりますが、設計者の基本的な考え方や、改修項目の概要を共有することができました。
 説明後の意見交換では、ガラスを多く用いた「ダブルスキン工法」の効果・安全性・メンテナンスに関する質問が出た他、可動間仕切りのメリット・デメリット、既存のトイレや渡り廊下の実態など、実際に学校を使用している先生方ならではのご意見がありました。
 今後は、具体的な改修項目について、その導入の有無を含め内容を検討していく予定です。

■出席者
・株式会社アルコム:魚崎氏/栗山氏/柿沼氏
・第七峡田小学校:押尾校長/喜多副校長/奥田先生/勝倉先生
・荒川区教育委員会:高木課長/安達係長
・(株)タム地域環境研究所(事務局):秋山/石井/平野

東京都荒川区立第七峡田小学校