モデル校

東京都荒川区立第七峡田小学校

平成18年12月21日(木)

第2回 検討会を開催しました。




今回は、第2回ということで、設計者より、それぞれの改修項目の具体的な内容について説明がありました。説明の概要は次の通りです。
○ 体育館や校舎の温熱環境の実態と対応策の提案 
○ ダブルスキン工法のシミュレーション結果とイメージ
○ 屋上緑化のイメージ
○ 校舎内の教室のレイアウト変更についての提案

 また、説明終了後の意見交換では、次のような内容が話題となりました。
○ ダブルスキン工法の安全性及び圧迫感並びにメンテナンスの問題
○ 屋上緑化におけるメンテナンス費用の問題
○ レイアウトに関連する個々の教室の特性や条件
○ これまでの暖房器具の使用状況
○ これまでの窓の開放や風のとりいれ方
○ エコギャラリー設置による「緑の小道」への影響
○ その他(手すり、トイレなどの設備等)

 今後は、具体的な改修項目について、内容をつめていく予定です。

■出席者
・株式会社アルコム:栗山氏/柿沼氏
・第七峡田小学校:押尾校長/喜多副校長/奥田先生/勝倉先生
・荒川区教育委員会:高木課長/安達係長
・(株)タム地域環境研究所(事務局):秋山/石井/平野

東京都荒川区立第七峡田小学校