モデル校

東京都荒川区立第七峡田小学校

平成18年12月27日(水)

第3回 検討会を開催しました




 今回は、第2回の検討会で七峡小へ宿題となっていた各改修項目についてのご意見を報告して頂きました。
○ ダブルスキン、可動間仕切り、屋上緑化、トイレ、体育館、
  エコギャラリー、換気扇、廊下について
特にダブルスキンについては、維持管理と安全対策が課題。
 ダブルスキンを設置した場合の環境効果を知りたい。

 これをうけての意見交換では、設計者より以下のような補足説明がありました。
○ 景観性・安全面から学校仕様のダブルスキンを提案したい
○ 教室供用部の方が学校として改修効果が大きい。例えば、
・ エコギャラリー(校門脇設置):関係者/児童/地域
・ エコラウンジ(昇降口の改修):関係者/児童 
・ エコルーム (理科室の改修):児童 

 今後は、これまで3回の検討をふまえ、設計の方向性を基本設計としてまとめ、それを基にシミュレーションや事例見学などを行いながら進めていく予定です。


■出席者
株式会社アルコム:船越氏/寺島氏/栗山氏/柿沼氏
第七峡田小学校:押尾校長/喜多副校長/奥田先生/勝倉先生
荒川区教育委員会:高木課長/安達係長
(株)タム地域環境研究所(事務局):秋山/石井/平野

東京都荒川区立第七峡田小学校