モデル校

東京都荒川区立第七峡田小学校

平成18年12月 6日(水)

第11回校内研究会を開催しました。

 第11回校内研究会は、平成19年1月31日に開催する研究発表会に向け、各学年ごとの公開授業の指導計画について小澤先生からご意見をいただきました。

1年生
 子供達自身が考えていることを自ら発見するため、誰に対して表現しているのかを明確にし、自ら課題意識を持てる授業展開
2年生
 周辺環境の中で自分がどのように活かされているのかを理解させるため、自分の考えの発信の仕方また他者の考えの受け止め方を自らが理解できる授業展開
3年生
 子供達の学びの場は変化しているので、先生はその変化を予測しながら子供達からでてくる様々なアイディアに対して、一つの結果にとどまらない授業展開
4年生
 子供達の意見を吸い上げながら、今年に整備されるビオトープと荒川・隅田川の関係、川と海とのつながりなど、1~3年生までに学んだことを自らがつなげて考えられる授業展開
5年生
 実際に環境に配慮して行動している人の話を聞いて、子供達自身がどのように評価しているのかが分かる授業展開
6年生
 子供達に正しい知識を身に付けさせ、社会全体の構造を理解させながら、その上で、子供達自身が今後どのような行動をしていくのかを発言させる授業展開

 最後に、1月31日の研究発表会を楽しみにしていますとのコメントをいただきました。


■第11回校内検討会講師(敬称略)
小澤 紀美子:東京学芸大学教授/日本環境教育学会会長

東京都荒川区立第七峡田小学校