モデル校

東京都荒川区立第七峡田小学校

平成19年1月31日(水)

研究発表会を開催しました。

 環境教育研究会の中間報告として、「よりよい環境づくりに主体的にかかわる児童の育成」を研究主題に研究発表会が開催され、地域や父兄の方、区内の小学校関係者、全国のモデル校の関係者、七峡小の学校エコ改修研究会のメンバー等の多くの方々の参加がありました。当日のプログラムは以下の通りです。

【公開授業(13:45~14:30)】
1、2年生は「七はけ大すき 町屋大すき」
3年生は  「ヤゴやビオトープのことをみんなに知らせよう」
4年生は  「荒川をもっと知ろう」
5年生は  「森林を知る」~綾町の照葉樹林を守った郷田実さんの生き方~
6年生は  「本当の豊かさとは」~エコクッキング・エコライフを通して考えたこと~

【研究発表会(14:50~15:40)】
 体育館に移動し、区長、教育委員会のごあいさつの後、七峡小の先生方による研究発表がありました。その後、環境省より学校エコ改修についての概要を説明して頂きました。

【講演(15:40~16:30)】
 環境教育研究会の座長である小澤先生より「豊かな感性と意欲をはぐくむ学び」というテーマで講演していただきました。持続可能な社会に向けての人づくり・地域づくりというお話から、これからの環境教育の実践に向けてのたくさんのヒントをいただくことができました。

 本年度の研究発表は中間報告でしたが、来年度は、さらに研究を深め、最終報告としてより充実した研究成果を発表できるようがんばっていきたいと思います。

東京都荒川区立第七峡田小学校