モデル校

群馬県太田市立中央小学校

平成20年9月25日(木)

6年生理科「生き物とくらしの環境」


授業のようす


ノートには?


実験の準備

9月25日木曜日の2校時に6年生の環境教育で中心となる教科である理科の授業があり、事務局も授業視察をさせていただきました。

単元は「生き物とくらしの環境」です。
今回は、生き物がみな呼吸をし続けているにも関わらず、なぜ空気中の酸素はなくならないのか、という課題から始まりました。
子どもたちからは、おとなから聞いたことやテレビで見たこととして、「植物が二酸化炭素を吸って酸素を出している」「木が二酸化炭素を酸素にしている」「植物に太陽があたってでんぷんを作るとき二酸化炭素を使って酸素を出している」...など様々な予測が出されました。
「一日中やっている」「日中だけ」など意見は分かれましたが、どの子どもも植物が関係していることに気付いているようです。
さらに、植物のどの部分が関わっているのかについて問いかけをしたところで、2校時は終了です。

当初は実際に植物が二酸化炭素を吸収していることを実験で確かめる予定でしたが、あいにくの天候のために延期となってしまいました。

これから、生き物の呼吸や人の活動との関わりもまじえながら、さらに学習を進めていきます。

群馬県太田市立中央小学校