モデル校

群馬県太田市立中央小学校

平成20年11月13日(木)

2年生「おいもまつり」


おいもの御神輿


招待された幼稚園のこどもたち


手作りの楽しいお店やさん

11月13日木曜日は、毎年恒例の「おいもまつり」です。これは2年生が育ててきたさつまいもの収穫を感謝して祝うお祭りで、1年生のみなさんや近隣の幼稚園児童を招いて行われます。会場の体育館には、時間をかけて子供たちと先生方が準備してきたたくさんのお店が開かれて、とてもにぎやかでした。

当日は朝早くから保護者ボランティアの方が、子供たちやお客様方がお祭りでおいしく食べられるように、収穫したたくさんのおいもを蒸かして、お茶をたっぷり用意してくださいました。
準備が終わると、お招きしたお客様、1年生と幼稚園のみなさんが体育館に入場し、いよいよおいもまつりの始まりです。
まず、2年生がクラス毎に作成した『おいも神輿』が担ぎ上げられ、体育館をにぎやかにめぐりました。続いて、2年生全員が勢ぞろいして『だんべい踊り』を踊りました。そろいのはっぴが色鮮やかでした。みんなで鑑賞したあとは、おいもの時間です。おいしく蒸かしたおいもをみんなで並んで食べ、収穫を喜び合いました。

おなかが満足した後は、お楽しみのゲーム・模擬店で遊びます。射的、独楽廻し、ボーリング、宝探し、くじやさん、ぬりえやさん、らくがきせんべい、ぴょんぴょんバッタ、輪投げ、鉄砲的当て、けん玉などのゲーム屋さんでは、チャレンジした子供たちにメダルがプレゼントされていました。また、アクセサリー屋さん、秋の壁飾り屋さんなど、まつぼっくりやどんぐり、牛乳パックなどを使ったきれいな作品が並んだお店には多くのお客さんが並んで、順番に自分好みの品物を選んでいました。
店員さんになった2年生のみなさんは、遊び方を1年生や幼稚園の子供たちに教えたり、お店の呼び込みをしたり、活発に動いている様子が印象的でした。
また、休み時間になると、かつて自分たちも経験したおいもまつりを楽しみに来た3、4、5、6年生も加わって、おいもまつりは最高潮を迎えました。
最後は2年生自身もいろいろなお店を楽しんで、おまつりも終わりとなりました。

来年は、エコ改修の真っ最中となりますが、どんなおいもまつりになるでしょうか?

群馬県太田市立中央小学校