平成20年11月17日(月)
11月17日月曜日の4校時に、5年生の国語「情報を正確にとらえよう」という単元で、「森を育てる炭作り」という教材による授業が行われました。 授業に先立って、紙パックの製造会社である日本テトラパック㈱から外部講師を招き、森林が抱えている問題や森林の管理の仕方などについて話を聞いています。 今回の授業では、人々が森にしたこととその効用を教材から見つけ出し、なぜ炭作りが森を育てることにつながるのかを読み取ることに主眼がありました。炭焼きをしている人々は、木や枝を切り、下草を刈ったり、落ち葉を集めたりするといった森の手入れをしていること、必要以上に木を切らないことなどを読み取っていきます。 また、教材の内容が環境学習との関連性が高いことから、国語という教科としての学習だけでなく、子どもたちが具体的に環境について考えていくという点にも注目して授業が行われました。
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