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中央小学校では、環境教育の実践として、様々な日常活動による環境教育を行っています。
<ごみの分別>
ごみの削減に取り組みながら、環境をよりよくしていこうとする心を育てることを目標として、教室のごみをチェックしたり、校内からでるごみの量を毎週グラフ化して掲示したり、ごみの分別について校内放送の報告などがされています。
<こどもエコクラブ>
年に5回、エコロジカルあくしょん(中央小で行われている環境活動)を行っており、1回あくしょんを報告するごとにスタンプ1個がもらえるので、スタンプが5個集まるとアースレンジャーになることができます。
<一人一鉢>
一人一人が一鉢ずつ花を育てることを通して、命の尊さに気づき、自然や生き物を大切にしようとする心を育てようというもので、今年はサルビア、パンジー、ビオラなどを育ててきました。
<牛乳パックのリサイクル>
全校で給食で飲んだ牛乳の空きパックをリサイクルに出しています。牛乳パックを洗う水も流水ではなくバケツにくみ上げた水を使い、洗って外で乾かしてから切り開いて束ね集めておいて、まとまってからリサイクルに出しています。
<給食残量調査>
給食委員会が中心になって、毎日の後片付けの時に給食の残量調査を行っています。残量が少ないクラスには「がんばる賞」という小さな賞状がその場で手渡され、10枚集めると給食委員手作りの大きな賞状と交換してもらえます。
<アースデー>
毎週金曜日をアースデーとして、各家庭から出される古新聞、古雑誌、牛乳パック、アルミ缶を登校時に子どもたちが家から持ってくるという活動です。収集用のカゴや容器はすぐいっぱいになり、まとまったものはリサイクル委員の子どもたちが資源物置に運びます。
<ウサギの飼育当番>
年間を通してウサギの飼育当番として、ウサギの世話とウサギ小屋のそうじなどを全学年で行っています。
<グリーンハート運動>
地域の空き缶拾いやごみ拾いをするという活動で、朝、授業の前に、学年ごとに分担して、学校周辺のごみ拾いを行います。
<環境集会>
年に3回(9月、1月、3月)に、今まで実践してきた環境に関わる活動を振り返り、今後の活動に対する意欲と態度を育むことを目標として、集会を開催しています。集会の進行は児童会が行い、今年の9月には、環境美化委員会や給食委員会からの発表が行われました。
以上の活動は、長年継続して行われているものですが、今年度は各活動を計画的に実施するように配慮すると共に、子どもたちの取り組みの成果を実感できるように、成果を数値化することを試みています。また、全校の取組みの中でも、学級、学年単位での実践活動としてアースタイムを活用することができるように進められています。
★『ぼくたちわたしたち学校自慢(環境教育部門)』表彰!!★
中央小学校の日常活動による環境教育が群馬県教育委員会に評価され、11月19日に群馬県庁において表彰されました。当日は取り組みについての発表も行われましたが、児童会代表の子どもたちが作成した活動紹介パネルは、11月18日~20日の3日間、群馬県庁県民ホールに展示されました。
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