モデル校

群馬県太田市立中央小学校

平成21年6月26日(金)

4年生 「リサイクル教室」


リサイクルの大切さのお話


うまく組み立てられるかな?


講師の暮らしの会のみなさま

6月26日金曜日の5・6校時に、4年生のアーステーマである「身近な環境を大切にしよう」の実践として、リサイクル教室の授業が行われました。
4年生は総合学習で「ゴミ探検隊」というテーマで、年間を通してゴミやリサイクル活動について学んだり、実践したりしながら、環境について調べたり学習しています。

今年も、市内で活動されている「太田市くらしの会」の方々が講師として来校されました。

始めに、くらしの会の方から、ごみと資源、リサイクル、エコバッグなどの取り組みについてお話がありました。
続いて、今回は牛乳パックを使ったリサイクル工作です。
子供たちが各家庭から持ち寄った、1リットルサイズの牛乳パックと包装紙、リボンやシール、飾りなどを使った、小物入れづくりです。

昨年のペットボトルよりも加工はしやすい様子でしたが、入れ物の形を開いた牛乳パックに書き入れるところが少し難しかったようで、講師の方や担任の先生、校長先生がサポートしながら、作用を進めていました。
また、今回は組み立ての過程で、自分なりの組み立て方を考え出して、オリジナルな形状の小物入れを作り出してしまう子どももいました。
続いて、飾り付けです。家から持ってきたビーズ、リボン、シールなどといった材料を熱心に貼り付けてきれいに飾っていました。
最後に子供たちの感想を聞くと、「簡単に作れたので家でも作ってみたい」「次はもっと違う形にしてみたい」と嬉しそうに作品を見せながら話してくれました。

群馬県太田市立中央小学校