モデル校

群馬県太田市立中央小学校

平成21年8月24日(月)

現場見学会①(第6回建設委員会)


広くなった音楽室


理科室から家庭科室を臨む


明るい印象のWC

8月24日月曜日昼、中央小学校にて第6回建設委員会として現場見学会が開催されました。

出席者は、倉林猛(中央小学校校長)、長島宏(中央小学校教頭)、板橋英之(群馬大学/環境教育座長)、堀越真理(太田市教育委員会施設管理課課長)、楢原明憲(太田市教育委員会施設管理課)、松井洋一(太田市教育委員会施設管理課主任)、廣谷純子(エコフロー本部/アドバイザー)、設計者として津久井誠人(㈱中村勉総合計画事務所)、また午前中に行われた環境教育研修会に引き続き、現場見学を希望された教職員の方と事務局が参加して15名にて行われました。

堀越課長のご挨拶の後、さっそく現場見学スタートです。
教育委員会松井氏、中村事務所津久井氏からの解説を聞きながら、まず北校舎3階の音楽室に向かいました。
北校舎の西側は一部中廊下になっており、北側の教室が冬場はとても寒くて暗かったのですが、今回のエコ改修で廊下も取り込んだ大きな教室になり、とても明るくなっていました。
続いて、北校舎1階のWCを見たあと、北校舎1階の理科室、家庭科室を見学しました。どちらの教室も廊下側が大きく開くことができるようになったおり、風通しがとてもよくなっていました。また、理科室には中庭に面して大きな折れ戸が新設されて、中庭をより授業で活用しやすいような工夫がされています。
次に、南校舎1階の1年生の普通教室、きれいになったWCを見ていきました。
また、南校舎の東側から工事中のエコエッグセンター(仮称)の状況も見学しました。

なお、当日ご都合のつかなかった三田村座長(足利工業大学准教授)、宮本アドバイザー(東京工業大学教授)、PTAおよび地域の委員の方には、別日程にて現場見学をして頂き、ご意見・ご提案を頂く予定です。

群馬県太田市立中央小学校