モデル校

群馬県太田市立中央小学校

平成21年12月14日(月)

現場見学会③ 教職員見学「床暖房の仕組み」


床暖房パネルを実際に見てみると…


じっくり観察される先生

12月11日金曜日の放課後、最後の内部改修工事を行っている北校舎3階で、教職員の方の現場見学を行いました。
1~4年生は既に改修後の教室で授業が行われていますが、仕上げの木質フローリングの下にある床暖房がどのようになっているのか、実際に教室で過ごす先生方から見てみたい、とのお話があり、最終工区での床暖房パネル敷設が終わった段階で見学していただきました。

仮設の教室を作らずに校舎を使いながらの工事でしたが、工事エリアは安全管理上立ち入りできないので、教職員の方が実際の床暖房パネルを見る機会がありませんでした。

ちょうど1教室分びっしりと床暖房パネルが敷設されているものを見ていただきました。
先生方からは「こんな細いパイプなのね」「木の床の下はこうなっているのね」といったご感想や「(断熱材の上が)どうして銀色になっているの?これはアルミ箔?」「中の水が漏れたり、汚れることはないの?」「床の張り方は決まっているの?」「どうやって水を循環させているの?」などのご質問が次から次へと挙がりました。
見学には建築本体工事を担当している現場監督の方が立会って、先生方への解説や質問の回答をしてくださいました。

見学を終えた先生からは「これで子どもたちにも説明できるね」とお話いただきました。
次は子どもたちがエコ改修した校舎について知る機会を設けたいと思います。

群馬県太田市立中央小学校