モデル校

群馬県太田市立中央小学校

環境教育

H20年度 学校教育目標

自ら学び 心豊かで たくましい児童

環境教育目標

身近な環境に意欲的に関わり、人間と環境との関わりについて正しい理解と認識を深 め、環境の保護や保全を自分のこととしてとらえ、主体的に取り組める児童の育成 を図る

研究主題

自然や生命の大切さに気付き、環境を守っていこうとする児童の育成
〜日常の活動と学年に応じた学習活動を通して〜

取り組みの特徴

・低学年、中学年、高学年の3つに分けて、学年別目標を設定
・広く各教科に渡って環境に関わる教育を実践
・日常の活動を通じた環境教育として
1.学校ISO、エコクラブ、委員会の活動な どを計画的に実施
2.童の取り組みの成果が実感できるような成果の数値化 3.業前活動の“アースタイム”活動としての栽培活動、美化活動、啓発活動を実践
・学年単位の環境教育として、学年単位で中心となる教科単元を設定することで各学 年の環境教育を明確にするとともに、アーステーマをもとに学年間のつながりを意 識させるため、環境コーナーを学級毎に設置、環境目標(アーステーマ)を掲示


平成20年度の取り組み
■学年のテーマ

1 年生

・身近な自然と親しむ中で豊かな感受性を養い、動植物をかわいがり進んで世話をしようとする心を育てる

・自分のものやみんなで使うものを大切にする態度を育てる

1.生きものをかわいがろう
2.ものをたいせつにしよう
教科 生活(21)「はなをそだてよう」
国語(1)
道徳・特活 道徳(3)「かたつむりのおやこ/おれたクレヨン」
学活(2)「楽しい給食にしよう」
その他 アースタイム等(9)
資料(コクヨオフィスシステム(株))

2 年生

・身近な自然と親しむ中で豊かな感受性を養い、動植物をかわいがり進んで世話をしようとする心を育てる

・自分のものやみんなで使うものを大切にする態度を育てる

1.生きものをかわいがろう
2.ものをたいせつにしよう
教科 国語(4)
生活(20)「やさいをそだてよう/みんなでつくろうフェスティバル(おいもまつり)」
道徳・特活 道徳(5)「おいたてられた二ひきのカエル」
学活(1)
その他 アースタイム等(9)
ものづくり体験学習 外部講師((株)NTTファシリティズ )

3 年生

・動植物を愛情をもって育て、生命のあるものを大切にしようとする心を育てる

・日常生活で使うものの大切さについて考え、身近な環境を進んで守っていこうとする態度を育てる

1.動植物を守ろう
2.身近な環境を大切にしよう
教科 国語(1)「めだか/森のスケーターやまね」
総合(10)
理科(1)
社会(1)「スーパーマーケットではたらく人」
外部講師((株)フレッセイ)
道徳・特活 道徳(2)「ホタルのひっこし」
学活(1)
その他 アースタイム等(9)

4 年生

・動植物を愛情をもって育て、生命のあるものを大切にしようとする心を育てる

・日常生活で使うものの大切さについて考え、身近な環境を進んで守っていこうと する態度を育てる

1.動植物を守ろう
2.身近な環境を大切にしよう
教科 総合(28)「ゴミ探検隊」
国語(6)
理科(1)
社会(14)「水はどこからごみのしまつと利用」
道徳・特活 道徳(4)「おもちゃもリサイクル」
学活(2)
その他 アースタイム等(9)
環境教室 外部講師(太田市くらしの会、((株)タケエイ)

5 年生

・地球に生きる人間という立場から人間と環境・他の動植物とのつながりを考え、環境をより良くしていこうとする心を育てる

・環境をめぐる問題について正しく理解し、進んで環境保全に努めようとする態度 を育てる

1.自分達も宇宙船地球号の一員であることを知ろう
2.地球の病気は、ぼくらが治そう
教科 総合(2)「中央小米を育てよう」
国語(2)「森を育てる炭づくり」
社会(9)「わたしたちのくらしをささえる食料生産/わたしたちのくらしをささえる工業生産/わたしたちのくらしと環境」
家庭科(2)「身のまわりの整理整頓/快適な住まい方を考えよう」
道徳・特活 道徳(3)
その他 アースタイム等(9)
環境教室 外部講師(富士重工(株)、日本テトラパック(株)、シャープ(株)+NPO 法人気象キャスターネットワーク、武蔵工大宿谷教授)

6 年生

・地球に生きる人間という立場から人間と環境・他の動植物とのつながりを考え、 環境をより良くしていこうとする心を育てる

・環境をめぐる問題について正しく理解し、進んで環境保全に努めようとする態度 を育てる

1.自分達も宇宙船地球号の一員であることを知ろう
2.地球の病気は、ぼくらが治そう
教科 総合(2)「自分探しの旅」
国語(3)「社会に目を向けて」
理科(5)「生き物の暮らしと環境人と環境」
社会(1)「平和を守るために、どんな努力をしているの」
家庭科(4)
道徳・特活 道徳(3)「かけがえのない地球」
その他 アースタイム等(9)
空き缶のゆくえ
環境教室 外部講師(全国牛乳容器環境協議会+全国牛乳パックの再利用を考える連絡会

【日常活動による環境教育】

ごみの分別、こどもエコクラブ、一人一鉢、給食の牛乳パックのリサイクル、ウサギの飼育当番、給食残量調査、アースデー、グリーンハート運動、環境集会など

■エコ改修とのかかわりがある環境授業

平成20 年10 月30 日
3年生:スーパーマーケットの行っている環境への取り組み
 ■高橋 功((株)フレッセイ 経営企画部 部長)

平成20 年11 月18 日
4年生:改修工事で出るものはごみ?
 ■堤 惠美子((株)タケエイ 上席顧問)

平成21 年2 月2 日
5年生:快適な住まい方を考えよう
 ■宿谷 昌則(武蔵工業大学環境情報学部 教授)


H21年度 学校教育目標

自ら学び 心豊かで たくましい児童

環境教育目標

身近な環境に意欲的に関わり、人間と環境との関わりについて正しい理解と認識を深 め、環境の保護や保全を自分のこととしてとらえ、主体的に取り組める児童の育成 を図る

研究主題

自然や生命の大切さに気付き、環境を守っていこうとする児童の育成
〜地域・家庭から中央小へ、中央小から家庭・地域へ〜

取り組みの特徴

・低学年、中学年、高学年の3つに分けて、学年別目標を設定
・広く各教科に渡って環境に関わる教育を実践
・日常の活動を通じた環境教育として
1.学校ISO、エコクラブ、委員会の活動な どを計画的に実施
2.童の取り組みの成果が実感できるような成果の数値化 3.業前活動の“アースタイム”活動としての栽培活動、美化活動、啓発活動を実践
・学年単位の環境教育として、学年単位で中心となる教科単元を設定することで各学 年の環境教育を明確にするとともに、アーステーマをもとに学年間のつながりを意 識させるため、環境コーナーを学級毎に設置、環境目標(アーステーマ)を掲示


平成21年度の取り組み
■学年のテーマ

1 年生

・身近な自然と親しむ中で豊かな感受性を養い、動植物をかわいがり進んで世話をしようとする心を育てる

・自分のものやみんなで使うものを大切にする態度を育てる

1.生きものをかわいがろう
2.ものをたいせつにしよう
教科 生活(21)「はなをそだてよう」
国語(1)「てんとうむし」
道徳・特活 道徳(3)「かたつむりのおやこ/おれたクレヨン」
学活(2)「学校探検パート2」
その他 アースタイム等(9)

2 年生

・身近な自然と親しむ中で豊かな感受性を養い、動植物をかわいがり進んで世話をしようとする心を育てる

・自分のものやみんなで使うものを大切にする態度を育てる

1.生きものをかわいがろう
2.ものをたいせつにしよう
教科 生活(23)「やさいをそだてよう/みんなでつくろうフェスティバル(おいもまつり)/生きものをかおう」
国語(2)
道徳・特活 道徳(3)「おいたてられた二ひきのカエル/こうえんの見はりばん/ぼくが大きくなったら」
学活(1)
その他 アースタイム等(9)
ものづくり教室 保護者講師(サポート;NTTファシリティーズ)

3 年生

・動植物を愛情をもって育て、生命のあるものを大切にしようとする心を育てる

・日常生活で使うものの大切さについて考え、身近な環境を進んで守っていこうとする態度を育てる

1.動植物を守ろう
2.身近な環境を大切にしよう
教科 国語(4)「めだか/森のスケーターやまね」
総合(10)
理科(3)「光を当てよう」
社会(1)
道徳・特活 道徳(3)「ホタルのひっこし」
学活(1)
その他 アースタイム等(9)

4 年生

・動植物を愛情をもって育て、生命のあるものを大切にしようとする心を育てる

・日常生活で使うものの大切さについて考え、身近な環境を進んで守っていこうと する態度を育てる

1.動植物を守ろう
2.身近な環境を大切にしよう
教科 総合(28)「ゴミ探検隊」
国語(6)
理科(1)「電気のはたらき/水のすがたとゆくえ<外部講師(板橋環境教育座長)」
社会(14)「水はどこから/ごみのしまつと利用」
道徳・特活 道徳(3)「おもちゃもリサイクル」
学活(2)
その他 アースタイム等(9)
環境教室 外部講師(太田市くらしの会、((株)タケエイ)
現場見学会 解説(教育委員会&中村事務所)

5 年生

・地球に生きる人間という立場から人間と環境・他の動植物とのつながりを考え、環境をより良くしていこうとする心を育てる

・環境をめぐる問題について正しく理解し、進んで環境保全に努めようとする態度 を育てる

1.自分達も宇宙船地球号の一員であることを知ろう
2.地球の病気は、ぼくらが治そう
教科 総合(5)「中央小米を育てよう」
国語(2)「森を育てる炭づくり」
社会(9)「わたしたちのくらしをささえる食料生産/わたしたちのくらしをささえる工業生産/わたしたちのくらしと環境」
家庭科(4)「身のまわりの整理整頓/快適な住まい方を考えよう」
講師:三田村エコ改修座長)
スバル環境教室:外部講師(富士重工)
道徳・特活 道徳(3)
その他 アースタイム等(9)

6 年生

・地球に生きる人間という立場から人間と環境・他の動植物とのつながりを考え、 環境をより良くしていこうとする心を育てる

・環境をめぐる問題について正しく理解し、進んで環境保全に努めようとする態度 を育てる

1.自分達も宇宙船地球号の一員であることを知ろう
2.地球の病気は、ぼくらが治そう
教科 総合(2)「自分探しの旅」
国語(3)「社会に目を向けて」
理科(5)「生き物の暮らしと環境/人と環境」
社会(1)「平和を守るために、どんな努力をしているの」
家庭科(4)
道徳・特活 道徳(3)「かけがえのない地球/空き缶のゆくえ」
その他 アースタイム等(9)


■エコ改修とのかかわりがある環境授業

平成21年8月24日
教職員:環境教育研修「夢の中庭づくりワークショップ」

 ■板橋英之座長(群馬大学教授工学部長)

平成21年9月30日
4年生:工事現場見学会
 ■教育委員会施設管理課 松井主任
 ■中村事務所 津久井担当

平成21年10月15日他
3年生:理科「光をあてよう」

 ■3-1 川島教諭
 ■3-2 関井教諭
 ■3-3 高橋教諭

平成21年10月17日
土曜スクール:「風をつかまえよう」

 ■渡辺 博 取締役(風憩セコロ)

平成21年12月21日
4年生:理科「水のすがたとゆくえ」
 ■板橋英之座長(群馬大学教授工学部長)

平成21年1月14日
5年生:家庭科「快適な住まい方を考えよう」
 ■三田村座長(足利工業大学工学部准教授)

平成21年1月18日
1年生:生活科「学校探検パート2〜冬の校舎を探検しよう〜」
 ■1-1 栗原教諭
 ■1-2 石井教諭
 ■1-3 津久井教諭

■日常活動による環境教育

 ・ごみの分別、こどもエコクラブ、一人一鉢、給食の牛乳パックのリサイクル、ウサギの飼育当番、給食残量調査、アースデー、グリーンハート運動、環境集会など
 ・土曜スクール