モデル校

埼玉県立浦和高等学校

環境教育

教育目標

自ら環境改善に取り組む人材を育てる

研究主題

改修校舎に関心を持ち、環境意識を育てる

取り組みの特徴

広い視野から、試行錯誤で可能なことに取り組む。


平成20年度の取り組み

1年生

環境問題全般において広く見渡し、その背景や原因を知り身近な問題として考え る。

 ・現代の環境問題を学ぶ
 ・環境地図の作製(毎年コンテストに応募。入賞多数)
現代社会 8h、地理 2h(夏季休業中)

2年生

個別の課題に詳しく取り組む

 ・自主研究で一つの環境問題を取り上げ研究する。(IPCCレポートを読んで等)
 ・ホームリーダー等で環境関係のテキストを購読
総合学習 週1h×35週、英語 各自

3年生

より高度な観点から、環境問題の原因や帰結、対策について、考察する

 ・生物遷移と地球環境を学ぶ。
 ・地球の大気候の変化を学ぶ。
生物週2h×4、地学週2h×2

■エコ改修とのかかわり

環境委員を各クラス2名選出。8つのパートに分かれて活動。
 1.観測、実験 ・・・ 実測
 2.植栽 ・・・グリーンカーテンの世話など
 3.講演会・・・環境問題に取り組む研究者を招く
 4.企業訪問・・・環境改善の取組をしている企業を訪問
 5.エコグランプリ・・・クラス対抗エコ競争を企画
 6.資源回収・・・ゴミの中から3Rを提案する。
 7.百年の森・・・同窓会主催の森林作業に参加
 8.国際交流・・・外国語紹介文の作成

■環境教育のまとめ

浦和高等学校の環境教育.pdf[0.4MB/4page]