モデル校

福井県坂井市鳴鹿小学校

平成21年8月31日(月)

一般教室の内装が一部完成!


ピカピカの床。家具が木質化されるだけで教室の雰囲気もかわります。


大きな引き戸。中央部分が入り口になります。上の方に、東西の風を取り込めるようガラリがついています。


廊下。

鳴鹿小学校は、仮設校舎と既存校舎を組み合わせた居ながら改修を行っています。
今日、ついに、1階普通教室(新低学年ゾーン)と新保健室、大人用トイレの内装が完成し、検査が行われるということで、同行させてもらってきました。

廊下側の入り口が大きな引き戸になり、ハーモニカ型校舎ながらに、開放的でなオープン教室となりました。床も磨かれてピカピカに。既存の床そのままだということが、教えてもらわないと分からないほどです。そして、全体的に木質化された教室で、やさしく暖かみのある風合いに仕上がっています。ここで2学期を迎えるこどもたちはさぞかし嬉しいだろうなぁと思ったのでした。

福井県坂井市鳴鹿小学校