モデル校

島根県海士町立海士中学校

平成22年2月 1日(月)

ストップ温暖化「一村一品」大作戦、全国大会出場決定


県グランプリとして発表


表彰式

ストップ温暖化「一村一品」大作戦、全国大会で海士中学生が、『海士中エコ改修』の発表をすることになりました!
エコ改修の魅力と可能性をしっかり伝えてきます。

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以下、全国大会まで至った経緯です。

昨年11月に行われた、ストップ温暖化「一村一品」大作戦(環境省)の島根県大会で、海士に一校だけある中学校、海士中学校の『エコ改修と環境教育』の取り組みが、グランプリに選ばれました!

「一村一品」は、 全国の地球温暖化防止の活動を取りまとめ、全国に活動や意識を広げていこうというものです。

島根県代表として選ばれた『海士中エコ改修』は、校舎をエコに改修し、それを使って環境学習をしていくというものです。海士中は、全校生徒約60名の小さな学校ですが、逆にそのハンディを生かし、中学生が設計に携わるという今までにない方法で進めてきました。

計画に、大勢の方が関わったこと、その後の地域や行政への広がりが高く評価されました。実際、校舎をエコに改修し二酸化炭素―14%を達成しています。

■ 全国大会のご案内 ■
『小さな島のエコスクール~中学生が先生になった日~』
を海士中生が発表し、日本一を目指します!!

○開催日時:2010年2月13日(土)
     13:00~プレゼンテーション
(海士は15:00-15:30の間で4分間)
○会場 :ニューピアホール(東京都港区)

『全国大会』詳細はこちら

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┃     海士(あま)町とは?      ┃
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島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の 一つの島(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島。

現在人口は約2400人。年間に生まれる子ども約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と 産業創出、人づくりによって今や日本で最も注目される島となる。

農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵するレベルと評価されて幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」。
東京のオイスターバーで人気ブランドとなっている「いわがき 春香」。

2004~2006年の3年間には145人のIターン者が移住するなど、まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などから注目を集めています。

島根県海士町立海士中学校