モデル校

島根県海士町立海士中学校

平成20年8月22日(金)

第2回環境教育検討会


検討会の様子

日時:平成20年5月12日(月)15:30~16:10
場所:中学校 交流施設
参加者:教職員13名、事務局井上

目的「平成20,21年度、海士中でどのように環境教育を進めていくか、これからの見通しをみんなで共有する。」

内容:
1,海士町の環境教育(井上)

2,海士中の環境教育(どのように取り組んでいくか・目標)(井上)
 平成20年度は準備期間で、21年度よりカリキュラムに基づいて環境教育を進める。
 その際、23年度からの要領改正も踏まえる。

3,平成20年度のスケジュール確認(井上)
 
4,平成20年度の環境教育全体計画の確認(若本・増本)
 
取り組みの柱としては、
 ①3年生の総合学習(課題解決型・実践中心の活動 →環境フェスティバル)
 ②環境美化委員会(壁面緑化の準備、校内のエネルギー使用量の調査)
 ③教科の中で(社会、理科、技術・家庭を中心とする)

5,意見交換
・1,2年生の総合学習では環境学習を進めがたいが、どのように1~3年生まで段階を経て進めていくか。
→1,2年生の総合の中でも環境に関することがあるはず。後は、教科の中での環境学習を段階づける。
→2年生の修学旅行でのふるさとの発表がキーポイントになると思う。これがあるかないかで総合が大きく変わる。(これからもずっと続いていくのか)

・今年度も委員会活動の中で壁面緑化をやってみようと準備を進めている。
→工事の邪魔にならないところで、やってみて効果を図ってみるといいだろう。

・3年生の環境フェスティバルが成功するかしないかがキーになると思う。
→地域の環境のネットワークや、保~高校も一緒にできるといい。持続していけるものに。


☆ 次回の環境教育検討会(第3回)は、7月2日です。

島根県海士町立海士中学校