モデル校

島根県海士町立海士中学校

平成20年2月 6日(水)

第1回環境教育検討会(2日目)


石油の使用量をペットボトルの本数で表現


グループごとにプログラムづくり


プログラム発表

■二日目

日時:8月29日(火)9:00~14:15(2時間)
場所:海士中学校 多目的室
対象:福井小学校、海士小学校、海士中学校の教職員、地域の方 約20名

講義2「子どもの興味・関心をひきつける環境教育プログラムの作り方」 
講師:曽我邦雄(環境まなび研究所 代表)

内容:けんちゃん(曽我さん)のプログラム紹介・体験
   グループごとにプログラムづくり

午前は、けんちゃんこと曽我さんがやっている環境学習の事例を紹介いただいたり、みんなで体験をしました。たった一枚しかない「青い地球」の写真をスライドに映しての宇宙旅行体験を初めとし、子ども達の興味をひきつける様々な工夫をされていました。

午後は、具体的な実践プログラムをグループごとに考えました。
まずグループで「誰に」「何を」伝えるか決め、その伝え方、手法「どのように」を考えました。
「どのように」には、つかみ・参加型・わかりやすいなどのポイントがあります。
具体的に、環境問題を食育とつなげ実際にトマトを事例にする班、ババ抜きゲームの環境学習版を考えたグループがありました。

体験的に環境学習にふれたことはとてもよかったです。
後は、授業の中でどのように取り入れていけるか実践的なところに落とせたらよかったと思いました。

<感想>(一部抜粋)
・最初に趣旨を明確にすべきだったのではないか
・様々なアイディアや実践など参考になった。
・色んな工夫で人に伝えようと活動されている方の話は、とてもわかりやすくおもしろかったです。
・やっぱり具体的な体験活動があると、子どもも大人も楽しみながら学べてとてもいいと思いました。

島根県海士町立海士中学校