モデル校

島根県海士町立海士中学校

平成21年3月30日(月)

環美新聞☆




環境美化委員会が今年度の環境の取り組みを新聞にまとめ、校内に掲示しました。

①校舎のエコ改修

エコ改修のポイントを以下の9つにまとめました。
 1、省エネNO1・・・トイレの照明をLEDに
 2、なつかしき廊下・・・内部の木質化
 3、高性能ガラス・・・エコガラス、LOW-Eガラスの導入
 4、太陽さんありがとう・・・ソーラーパネルの設置
 5、海士中=図書室・・・広い図書室を学校の顔に
 6、生徒を見守るウッドデッキ・・・入り口にある大きなウッドデッキ
 7、COOL DOWN・・・バルコニーのすのこ
 8、通路プラス・・・新しく通路ができ二階からランチルームへ
 9、温度変化なし・・・杉板の外断熱


②学校版しまねエコライフチャレンジに参加

島根県が行っているもので、毎月、学校の電気や水道の使用量を記録し、年間の二酸化炭素排出量を測っています。
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③学園祭で環境をテーマに演劇

全学年、混合で3グループに分かれ、環境をテーマに演劇をしました。


④環境フェスティバルの開催

中学3年生が中心となり、海士中からエコを発信する「環境フェスティバル」を開催しました。


⑤ゴミ拾い、ゴミ捨て

週に一回、敷地内のゴミ拾いをしています。
週に二階、ゴミ捨てをしています。(ゴミの量を記録)


このように、環境美化委員会はとても積極的に色んな活動をしました。
その成果か、全学年で環境への意識が高まりつつあると思います。


島根県海士町立海士中学校