モデル校

島根県海士町立海士中学校

平成21年3月30日(月)

第5回環境教育検討会


ワークショップの様子


校舎の地図にアイディアを書き込む


グループごとに発表する

日時:3月18日(水)16:20~17:00
場所:海士中学校 だんだんホール

参加者:中学校教職員、学校エコ改修事務局(教委数名)
目的:学校エコ改修事業の振り返り、今後の見通しを立てることで、エコ改修された校舎を来年度の教育に活かす。

内容: 

①学校エコ改修事業の振り返りと今後について

②これからエコ改修された校舎を使ってできること(ワークショップ)
・ウッドデッキで全校合唱をする
・理科の太陽光発電を学習するときに使う
・菜園を家庭科や特別支援学級で使う  など

③校舎を活かしていくために、必要なサポート
・外部講師の派遣
・環境学習教材(テレビ、DVDなど)をだんだんホールにおく
・他校の使用例を情報提供
・環境面の人材バンク 
・地域の団体(あま環境ネットワーク)との連携  など

今回のワークショップで、先生方とエコ改修された校舎を使って何ができるか探ることができました。これからは、そのできることのアイディアの中から絞り、できるところから環境学習を進めていきたいと思います。

また、海士中学校は海士町の環境学習の拠点としても位置づけられています。
中学校の一部を地域に開放し、環境の取り組みを地域にも広げていきたいと思います。

島根県海士町立海士中学校