モデル校

愛知県豊田市立土橋小学校

平成22年1月13日(水)

土橋小エコ改修 プロポーザルにて設計者選定


審査委員会の様子①


審査委員会の様子②


審査委員会の様子③

 平成21年10月15日(木)より、豊田市立土橋小学校のエコ改修の設計者を選定するためのプロポーザルへの参加者を募集しました。その結果、6社から参加表明が示され、最終的に4社から提案図書を提出いただきました。
 11月18日(水)には1次審査を行い、4社すべてが2次審査に進むこととなりました。また、11月30日(月)には4社に対して2次審査(ヒアリング)を行いました。その後、審査委員会において協議・審査した結果、株式会社 東畑建築事務所 名古屋事務所の提案を最優秀提案として選定しました。

<審査委員>
・委員長   堀越 哲美   土橋小学校エコ改修研究会座長
                   名古屋工業大学大学院流れ領域 教授
・副委員長  桑名 宗治   土橋小学校環境教育研究会座長
                   豊田市立土橋小学校 校長
・委員     鈴木 賢一   土橋小学校エコ改修研究会アドバイザー
                   名古屋市立大学大学院
                            芸術工学研究科 教授
・委員     鈴木 健次   土橋小学校エコ改修研究会アドバイザー
                   豊田高等専門学校建築学科 准教授
・委員     加藤 満正   豊田市教育委員会 教育次長
・委員     吉見 匡保   豊田市環境部 専門監(環境政策担当)
・委員     林   篤    豊田市都市整備部 専門監
                            (開発審査・建築担当)

<審査結果>
・選定(最優秀提案) 株式会社 東畑建築事務所 名古屋事務所
                             【提案書.pdf(2.1MB)】
・選定(次点)      株式会社 三橋建築設計事務所 名古屋事務所

<選定理由>
 最優秀提案の選定理由は、以下のとおりです。
  ・本事業に対して理解度が深く、実行性の感じられる提案である
  ・全てにバランスがとれており、わかりやすい提案である
  ・温熱環境の改善効果を具体的に示してある
  ・冬の温熱環境にも着目していたこと
  ・居ながら改修の計画を示していたこと 等

<審査総評>
 審査委員会による総評は、以下のファイルをご覧ください。
  ・審査総評                   【審査総評.pdf(10KB)】

<審査経緯>
 今回の設計プロポーザルは、以下のとおり行いました。
  ・ 9月18日(金) 第1回審査委員会の開催(審査の手順、方法等)
  ・10月15日(木) 募集要項等の公表
  ・10月28日(水) 参加表明書の受付期限(6社から提出)
  ・10月28日(水) 質問書の受付期限(4社から41項目の質問)
  ・11月 4 日(水) 質問に対する回答書(6社全てに送付)
  ・11月13日(金) 提出図書の受付期限(4社から提出)
  ・11月18日(水) 第2回審査委員会の開催(1次審査)
             ※4社をヒアリングの対象者として選定
  ・11月30日(月) 第3回審査特別委員会の開催
             (ヒアリング・2次審査)
             ※4社にヒアリングを行い、最優秀提案と次点を
               選定
  ・12月14日(月) 参加者に審査結果の通知
  ・ 1月13日(水) 審査総評の公表

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